料理は平和を作る


最近のルーティーンは17:00には家に帰り、奥さんと食べる夕食の料理を作ることだ。 
これといって趣味はない。

食いしん坊な僕は自分が食べたいおかずの味をイメージしながら想像力だけで料理をしてみることを楽しんでいる。(笑)
どんな味になるだろうか?想像と出た料理の味がピッタリくればやった感がある。しかし、レシピはないので失敗することもある。。。
野菜炒めを作る時も。豚肉と野菜だけでは面白くないだろうと自分なりの工夫をしてみるのだ。
野菜炒めの具材に鶏皮の唐揚げだとどうだろうか?!少し甘しょっぱい味付けにして野菜にはさほどの味付けはしない。
中華料理店ならともかく、家庭用のコンロでは火加減も弱いので炒め過ぎると水っぽくなってしまう。

炒める時間が早いと野菜に火が通らない。僕には五感の感覚だけで美味しいタイミングが分かるのです。(笑)
料理男子としての才能は誰からも褒められはしないが、奥さんだけは間違いなく認めている。
何故かって?
いや、その方がきっと楽チンだし、家庭も平和だからだろう。

そして食事が終われば洗いものだ。
性分だろうか、自分が料理をした時は洗いものまでが料理と決めている。

格好よく聞こえるけど、そのままにしておくのが気持ち悪いだけなのだ。
そして、洗い物が片付くとお風呂の掃除だ。毎日お風呂のお湯を取り替えるのは随分と不経済なので、我が家のお風呂掃除は2日に一回にしている。
お風呂のお湯を沸かしている間に明日のお弁当を作る。

食べ切れなかったご飯の残りと作り置きのおかずを一緒に詰めてお弁当の出来上がり!
とにかく時短なのだ。

朝ごはんももちろん料理をしている。そこは簡単にサンドイッチという毎日。これが主夫としての料理のルーティーンなのです。




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