都市伝説にハマって


巷では都市伝説が流行っているようで、私もその中の一人かも知れません。
決して信じているということではなく、都市伝説をエンタメとして楽しんでいるといった感じだろうか。
その都市伝説の中でもにわかに信じてしまうような話もあるのです。
みなさんはガイア理論ってご存知でしょうか?


端的に要約すれば地球も生命体のひとつであるというぶっ飛び理論です!
何故、このガイア理論を信じたくなるのか自分なりに考察をしてみたのです。
もともと僕は宇宙に興味があってそれ系の話が大好きなこともあってガイア理論には根拠らしき合致する現象が見られることから興味を持ったのです。


そもそも都市伝説って裏付けや根拠に乏しいものが多くて、現象だけを捉えてあたかも真実味を盛っているところがある。信じるも信じないも自分次第というのが都市伝説だと考えるからです。


しかし、ガイヤ理論では地球を人間の身体と同じようなスケールにして考察した時に、なるほど例えとして合致しているかもという、ひとつのこじつけだとしてもそのように見えてしまうところがあるからかも知れません。マントルが流動して、海は海流を作り、雨を降らせて大地の渇きを潤す。その中で私たち生物や人間が連鎖の中で動いていると考えてみたらどうでしょうか。


私たち一人一人が地球という生命体の細胞であると考えたら腑に落ちるところもあるんですよね。
今地球は45億歳の時を迎えて成長の過程にあるとした時、私たち人間が地球の環境を壊すような振る舞いをしているのなら地球はその体内で起こる破壊行為に対して防御しようとする反応が気候変動という現象を生んでいるではないかと思うことは考えられないでしょうか!?


生態系も人間の身勝手な振る舞いによって壊れようとしている。これまで健康体であった地球が悲鳴をあげているのではないかと。
だから、地球の生命を脅かす人間や生物に対抗して、対抗して災害などを生んで防御しようとしているのではないのだろうか。
そんなガイア理論の地球生命体説を信じるか信じないかはあなた次第で行動意識も変わっていくのではないでしょうか。

私はにわかに信じてます。(笑)




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